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地域の皆様のコミニュティ

大和ギャラリー




大和ギャラリーは、大和区民活動センターの1階ホールにあります。
大和地域にお住まいの方や大和地域で活動しているグループの方が素敵な作品を展示されていて好評です。
特に、毎週水曜日(10:00~15:00)にホールで開催している「コミュニティカフェ・カトレア」にはたくさんのお客様がいらっしゃって展示を楽しみにしています。
ご利用希望の方は、大和活動センター1階にある「大和ギャラリー展示申込書」(利用規則をご了承のうえ)に必要事項を記入してお申し込みください。
「大和ギャラリー展示申込書」はここをクリックしてダウンロードしてください

展示中
    平成最後の「クリスマスがいっぱい!」は
       12月25日(火)まで開催中。

 今年もセンターの1階フロアでは、ロビー・ギャラリーが一体になってのクリスマス飾りで皆さまをお待ちしています。19日(水)のカフェカトレアのオープン日には、スッタフがサンタクロースに扮し、飲み物にショートケーキをお付けします。平成最後の「クリスマスがいっぱい!」に、ぜひご家族で遊びに来てくださいね。
          

12月の展示スケジュール(予定)

 12月10日〜25日  「クリスマスがいっぱい!」


■展示作品募集中■

 あなたの自信作を、大和ギャラリーでお披露目しませんか。
 たくさんのご応募をお待ちしています。
 

展示履歴

11月26日〜12月8日   平成最後の地区まつりの記録「<第43回>大和地区まつり」
11月12日〜25日   書家の個性が息づく「<第5回>伊望会書画展」
10月29日〜11月11日   毎回力作を見せてくれる「<第16回>大和写真クラブ作品展」
10月15日〜27日   去年の42回地区まつりを振り返る「大和地区まつり・思い出の写真展」
10月1日〜14日   感動を受けた気持ちを今も忘れずに「私の思い出の書展」
9月18日〜30日   半年に一度の渾身の作品展「<第8回>大和友愛会写真展」
9月3日〜15日   大和町を取り巻く災害危険環境「知って得する防災展」
8月16日〜9月1日   二人の書道大家の競演「塩田暁山・伊井大鶴二人展」
7月30日〜8月15日   センターに関わりのある方々を描いた「じいたんの似顔絵」
7月17日〜28日   心を癒してくれる日坂廣子さんの「私の水彩画展」
6月11日〜6月23日   自然を慈しむ心が感じられる「大和墨絵の会作品展」
5月28日〜6月9日   美しい花の写真が目を引いた「<第15回>大和写真クラブ作品展」
5月7日〜26日   懐かしい山手線の全駅が展示された「山手線29駅展」
4月2日〜14日   今年も力作がいっぱい!「杉の子大和作品展」
3月5日〜17日   昭和を代表する芸術家の一人「洋画家の松木満史展」
1月22日〜2月3日   会員さんそれぞれの晩秋から冬景色「<第14回>大和写真クラブ作品展>
2018年1月9日〜20日   3種類のおめでたの競演でした「新春の生花と書道展」

平成最後の地区まつりの記録「<第43回>大和地区まつり」

 10月の恒例行事「大和地区まつり」が7日の「輪投げ大会」で幕を開け、8日の「卓球大会」と「ソフトボール大会」14日の「ダンスパーティー」と続き、フィナーレは20日・21日の「文化祭」で幕を閉じました。例年を上回る人出で盛り上がった、平成最後の地区まつりの様々なシーンを、心に焼き付けられましたか。
     

書家の個性が息づく「<第5回>伊望会書画展」

 すでに5回を数える、伊井大鶴さんが主宰する伊望会の書画展。今回は“書は僕の生命だからな!”のタイトルのもと、伊井さんを始め、台湾の書家4名の賛助作品とお弟子さんたちの作品を合わせて38点が展示されました。会場には、お弟子さんの作品に対する伊井さんの寸評が書かれたリーフレットが置かれ、作品を観る楽しさが倍増です。伊望会らしい個性溢れる作品を作り上げた、書家の生命の輝きに触れてみませんか。

毎回力作を見せてくれる「<第16回>大和写真クラブ作品展」

 今回の作品には、木々が色づき始めた早秋の景色が多いようです。他にはアングルにこだわった写真や、シャッタースピードを駆使した大和写真クラブらしい写真技術を見せてくれています。

去年の42回地区まつりを振り返る「大和地区まつり・思い出の写真展」

 現在43回地区まつりが開催されている真っ最中に、去年の地区まつりの様子を展示しました。イベントの種類や内容・出場人物・出展作品など、去年と今年を比べてみるのも楽しそうですね。
 


感動を受けた気持ちを今も忘れずに「私の思い出の書展」

 作者の平原トムエさんは、絵手紙の「大和虹の会」やカフェカトレアで、センターではすっかりお馴染みの方です。今回は15年間続けた書の作品を披露してくださいました。書を始めたのは結婚してからで、筆の持ち方から始めて一元会というグループに参加し、上野美術館にも出展されたそうです。平原さんが初めて見た書道展で“感動することを覚えた”と話してくれました。その感動の心が、今も書や絵手紙に活きているのですね。


半年に一度の渾身の作品展「<第8回>大和友愛会写真展」

 「大和友愛会写真展」を主宰する写友会は、会員10名のうち6名が女性という華やかなグループで、大和ギャラリーでの写真展も4年になります。今回の作品も身近な風景や海外旅行での1枚など、半年間撮りためた中からの自信作が展示されました。平均年齢約77才の、衰えない写真への情熱に触れられました。





大和町を取り巻く災害危険環境「知って得する防災展」

 今回は9月21日(金)に予定されている「知って得する防災講座」の予備知識のための防災展でした。中野区防災リーダーの関口俊夫さんは、大和町を囲む北高円寺・野方の災害危険度の高さも、大和町にとっては大きな危険になっている、と警鐘を鳴らしています。また、災害時のクラッシュ症候群や、スロー地震の危険さなども取り上げていて、首都直下地震に対する心構えを教えてくれました。






二人の書道大家の競演「塩田暁山・伊井大鶴二人展」

 もうギャラリーではお馴染みの伊井大鶴氏が、篆刻家の友人塩田暁山氏と共に開催した二人展。いつもながら自由な書風の伊井氏と、めったには見られない塩田氏の篆刻との競演は、見応え十分の展示会でした。

塩田暁山氏(墨田区在住の篆刻家)日展篆刻部門入選6回、全日本篆刻家連盟・読売書法会に所属。
伊井大鶴氏(中野区大和町在住の現代書家)伊望会主宰、書潮会・創書会に所属。

■塩田暁山氏作/単提独弄折蒲学書(日展入選作品)


■伊井大鶴氏作/月歩

センターに関わりのある方々を描いた「じいたんの似顔絵」

  一丁目のじいたんの2回目のイラスト展は、センターに勤める人たち、センター事業に係わる人たち、町会の重鎮の人たちなど、町内の皆さんのお馴染みの顔が楽しく描かれています。モデルになった皆さんは、しょっちゅうセンターに出入りしているので、実物と似顔絵を見比べてみる方もいた楽しい展示会でした。



心を癒してくれる日坂廣子さんの「私の水彩画展」

 今回で3回目の展示になる日坂さんの力作が勢揃いしました。各地の風景や建物から人物まで、多彩なモチーフを暖かい画風で描いていて、観る人の心を穏やかにしてくれる作品ばかりでした。


自然を慈しむ心が感じられる「大和墨絵の会作品展」

「大和墨絵の会」は、丸1年ぶりに6回目の作品展を開催しました。この会は講師の宮本和郎先生のもと、強力な結束力を持っています。先生の教えである「自然への感謝・思いやりの感受性から生まれた絵こそが、観る人の心に伝わる」という言葉通りに、今回も花々や樹木の絵が中心になっています。ぜひ、ギャラリーで自然と人が語り合う声に耳を傾けてみませんか。

    展示を終えた大和墨絵の会の皆さん
 

    


美しい花の写真が目を引いた「<第15回>大和写真クラブ作品展」

各地の満開の桜や、チューリップが咲き誇る花壇・白フジとツツジの見事なコントラスト・ペチュニアの広大な絨毯など、今回の大和写真クラブの作品展は花の競演です。ぜひ、もう一度の春をお楽しみください。
 




懐かしい山手線の全駅が展示された「山手線29駅展」

 ギャラリーで2度目の展示になる松本庸行さんの今回は、1985年代の山手線29駅を描いた水彩画でした。松本さんが山手線の駅に興味を持たれたのは、鶯谷駅と田端駅の駅舎の面白さだったと言います。いざ2駅を描くと欲が出て、全駅にチャレンジされました。この29駅は3週に分けて展示され、芳名帳に記載された参観者は80名を超えました。交通博物館でも展示された松本さんの山手線29駅は、ひとつの文化財だと思いました。


   松本庸行さん(ギャラリーにて) 
 
    第1週に展示された鶯谷駅

   第2週の田端駅・駒込駅・巣鴨駅

第3週に展示された新橋駅・浜松町駅・田町駅

今年も力作がいっぱい!「杉の子大和作品展」

 もうギャラリーでは常連の「杉の子大和作品展」がオープンしました。杉の子大和の活動を紹介する大きな模造紙には、日々の日中活動・文化的活動・地域交流が写真入りで説明されています。絵画は春らしい花の絵や可愛い動物が描かれ、工作物はラーメン・蝶・ティッシュボックスのほか、紙コップのタワーや粘土細工・ビーズののれんが展示されました。毎回楽しい作品を見せてくれる杉の子大和の作品展に、どうぞご来場ください。






春の喜びがいっぱい!「<第7回>大和友愛会写真展」

 今回も身近な場所や、旅行先でのワンショットが24点展示されました。題材は、梅・桜・福寿草・白木蓮など春の花々や、庭園・富士山・ひな祭りなどでギャラリーは春一色に染まっています。友愛会の方々の若々しい春爛漫の写真展は、観る人に大きな勇気を与えてくれました。





昭和を代表する芸術家の一人「洋画家の松木満史展」

 当センターの運営委員会事業として活動している、大和町文化財を守る会が「大和町から羽ばたいた芸術家展」として第1弾の棟方志功展に続き、第2弾として開催しました。ギャラリーには代表作「ラリューヌ」を含め、5点の原寸大複製画が大迫力で飾られました。パネルでは、青森から上京した満史の生活や活動を写真と文章で紹介し、棟方志功との友人関係にも触れられていました。約18年間大和町に住んで、武者小路実篤や鷹山宇一とも親交があった、昭和の偉大な芸術家の作品や暮らしに、十分に触れられました。会場に置いた感想ノートには、なんと190人分の感想が書かれていました。「松木満史を知りませんでした」「展示前半の履歴、後半の絵がすごい」「今までこのような絵を見たことがなく、感動です」など、感激のコメントばかりでした。開催中、現在も大和町にお住いの松木満史氏の三女ルミさんが、3回も会場に足を運んでくださいました。迎えた守る会のメンバーとお話された中で「父を忘れずに展示会まで催していただき、ありがたいことです」と、感謝の言葉をいただきました。大和町文化財を守る会にとって、活動が報われた意義ある展示会になりました。

松木満史氏の三女ルミさん(前列中央)と、青森から来られた「郷土誌いしがみ」の編集長福士光俊さん(ルミさんの左隣)を囲む守る会のメンバー

  代表作<ラリューヌ>

     神馬(左)と少女

会員さんそれぞれの晩秋から冬景色「<第14回>大和写真クラブ作品展」

 晩秋の作品には、庭園や湖畔を彩る美しい紅葉と柿の実をついばむメジロの写真が飾られ、冬景色としては、雪をまとった富士山・八ヶ岳・蔵王の雄大な姿のほかに、中国・桂林と飛び立つハクチョウの群れが展示されています。会員さん一人一人が思いを込めて切り取った、晩秋から冬の自然をぜひご覧ください。

 



3種類のおめでたの競演でした「新春の生花と書道展」

 ギャラリーの正面には、書道家伊井進さんが大きな赤い紙にドーンと力強く書いた「笑門来福」が飾られました。さらに「繭玉の会」の正月飾りが、華やかにお正月ムードを演出しています。そして、今回ギャラリー初登場の飯沼李舟さんグループによる生け花とフラワーアレンジメントが展示され、豪華な正月ギャラリーが誕生しました。
 

information

中野区大和区民活動センター
運営委員会:制作・著作

〒165-0034
東京都中野区大和町2-44-6
TEL.03-3339-6125
FAX.03-3339-6126
E-mail.
nakano_yamato@coast.ocn.ne.jp

大和区民活動センターのキャラクター,大(ダイちゃん)と和(ナゴミちゃん)です。どうぞよろしく!

   <ダイちゃん>

  <ナゴミちゃん>

















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