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地域の皆様のコミニュティ

大和の子供たち

     

元気な子供たちの活躍です!

6月12日   コロナ禍のため2か月遅れて開催「明和中学校・開校式」
6月10日   大和西児童館 「ひまわりの花を咲かせよう!」
5月25日   2年ぶりのヨーイドン!田中ナースリー大和保育園「ミニ運動会」
5月19日   乳幼児を持つ保護者への心のケア「やはた幼稚園・おひさまクラブ」
4月28日  にじいろ保育園中野野方「こどものひの つどい」
4月21日   たくさんの1年生と楽しんだ、大和児童館「ようこそ1ねんせい」
4月1日   にじいろの笑顔で、にじいろ保育園中野野方「入園のつどい」
3月13日   感動の涙で彩られた、田中ナースリー大和保育園「卒園式」
2月20日  新しい園舎で、みんな頑張った!七海保育園「生活発表会」 
2月6日・7日   園児たちの、一年間の成長の集大成。大和幼稚園「生活とひょうげん展」
2月2日   今年の節分の願いは“福は〜内”“コロナは〜外”
1月22日   動物たちが可愛かった!七海保育園「観劇会」
12月5日   田中ナースリー大和保育園「冬のおたのしみ会」
12月12日~25日   コロナを吹っ飛ばす、元気なクリスマス会があちこちで開催!
11月9日   消防団の熱意に触れた「美鳩小学校 救命講習」
12月15日   TAC未来こども保育園「不審者対応訓練」
11月26日   ICTを活用した国語科授業の取組と報告「啓明小・研究発表会」
11月11日~14日   美鳩小学校新校舎で初の行事開催!「ミハト・ビエンナーレ 2020」
11月25日   田中ナースリー大和保育園の恒例収穫祭「大和汁作り」
11月13日   神様に3歳のご報告。TAC未来こども保育園大和町の「七五三詣り」
11月6日・9日・10日   恒例の美味しいイベントが開催!大和幼稚園の「焼きいも会」
10月18日   コロナに負けない元気な園児たち「七海保育園・親子運動会」
11月3日   《ミニリーダー講習会》「ウォークラリー/宇宙文字をさがせ」
10月30日   10月30日(金)可愛い妖精たちが出現!
10月9日  お 部屋の中でも楽しかった「おうち保育園なかの大和の遠足」
10月14日   大和町へ、ようこそ!「キッズ・プラザ美鳩」
10月12日・13日   台風のために開催日をずらした「大和幼稚園・運動会」
9月26日28日   離れていても心を一つに 「啓明スポーツフェスティバル」
9月7日   地元の皆さんに感謝!「美鳩小の通学路清掃」
9月7日   美鳩小、新校舎で授業開始!
3月下旬~4月上旬   卒園・卒業、新入園・新入学おめでとう!
2月3日   子供たちが袋を持って集まった「八幡神社節分祭」
1月25日   自分で作ったうどんは美味しかった!「うどんをつくろう」
1月8日~10日   真剣に、思いを込めて書き上げた「美鳩小学校席書会」
2020年1月10日・11日   生徒たちの日々の成長が頼もしい「四中・作品展」

大和西児童館 「ひまわりの花を咲かせよう!」

 6月10日(木)「ひまわりの花を咲かせよう!」の行事が行われました。地域環境アドバイザーの関口さんからお話を聞き、ひまわりの花を咲かせるには
種のまき方に注意するだけではなく、土をしっかり作らないと育たないということも聞きました。環境課の方からは「大和町に生息している生き物を探してみよう。お母さんたちの時代と今とでは、違う生き物が見つかるかも」という宿題をもらいました。
 関口さんに指導をいただきながら、一人ひとり種をまく中でひまわりを大切にする気持ち、ひまわりの周りに生活する生き物に思いを巡らせ、短い時間でしたが環境のことも考えられました。行事翌日、早速参加してくれた子供たちが水をまきに来てくれて嬉しかったです。
 長い夏、みんなでひまわりを大切に育てていこうとみんなの心に火がついた時間でした。環境アドバイザーの関口さん、ありがとうございました。花を楽しんだ後は。11月に種取りも行います。地域の皆さんも、大和西児童館のひまわり、そして花壇の移り変わりをお楽しみください。(野澤先生)


コロナ禍のため2か月遅れて開催「明和中学校・開校式」

 6月12日(土)本来は4月に行われる予定でしたが、コロナのためにこの時期の開催になってしまいました。当日も緊急事態宣言中なので、生徒の参加は3年生のみ、来賓も6名に絞って30分間の開催でした。
 それでも、新しい校章・新しい校歌・新しい教育目標が披露され、生徒たちや来賓の方々には新鮮な開校式になったことと思います。

2年ぶりのヨーイドン!田中ナースリー大和保育園「ミニ運動会」

 5月25日(火)晴天のもと、去年はコロナで中止になった「ミニ運動会」が開催されました。ミニの理由は「10月の運動会の縮小版の意味で、地域の子供たちとみんなで楽しめるように“運動会ごっこ”として始めました。今回もコロナによる自粛期間の延長で、地域の子供たちの参加は無理でしたが、今後も続けていきたいと思っています」と、園長先生が教えてくれました。
 スタートは園児全員で“ディズニー体操”。次いで、0歳児と1歳児が2階のベランダから応援する中、2〜5歳児の“かけっこ”“玉入れ”と続きました。ミニの運動会でも、園児たちは一生懸命走ったり、球を投げたり大活躍でした。園児たちの汗で光る笑顔を見ていると、10月の運動会が待ち遠しくなりました。

乳幼児を持つ保護者への心のケア「やはた幼稚園・おひさまクラブ」

 5月19日(水)コロナ禍のため20組の親子に限定して、令和3年度第1回目の「おひさまクラブ」が開催されました。この会は、東京都の地域教育事業の一環として、乳幼児を持つ保護者への応援ために計画されたもので、年9回の開催を目指しています。
 始まりは園長先生が●赤ちゃんがお腹の中にいる時からの、母親とのきずなの強さ●幼児期の子供の自我を、大切に理解してあげる●園生活で育つ子供の心、などのお話をしてくれて、保護者の方々も大きく頷きながら聞いていました。最後は参加した親子全員が、園児の遊びの輪に入って楽しい時間を過ごしました。参加された保護者の方に感想を聞きました。「近所なので、実際に見学したくて参加しましたが、子供より私が楽しみました」「園長先生のお話が素敵でした。次回もぜひ参加します!」どうやら「おひさまクラブ」は子供を中心に、園と保護者が、さらに保護者と保護者が、心を通わせる場なんですね。
 

様々なこいのぼりが楽しい!にじいろ保育園中野野方「こどものひの つどい」

 4月28日(水)廊下に全園児が作った、こいのぼりの絵や折り紙が飾られている中、3歳以上の園児を対象に「こどものひの つどい」が開催されました。
 スタートは保育士さんが出すクイズで「黒いこいのぼりは何て呼ぶ?」「こいのぼりは、いつ飾る?」など、こいのぼりやこどもの日にちなんだ問題に、大きな声で答えていました。次に、年齢別に作ったこいのぼりが紹介され、参加している園児は、自分の作品を照れながら説明していました。全員で「こいのぼりの歌」を歌って、短時間だけど楽しいイベントは終了しましたが、最後に、取材した私に声を揃えて「ありがとうございました!」と言ってくれて、感激でした‼
 

たくさんの1年生と楽しんだ、大和児童館「ようこそ1ねんせい」

 4月21日(水)に小学校に入学したばかりのぴかぴかの1年生をお祝いする行事「ようこそ1ねんせい」をおこない、たくさんの1年生が参加してくれました。児童館の遊び方やルールのおはなしの時は、どの子もとてもよく聞いてくれました。館内めぐりをして各部屋を見てまわっている時は「あっ、この部屋は小さいときに来たことがあるよ」「幼稚園のときにお友だちとお弁当を食べたところだ、なつかしい!」などと話してくれる子もいました。そして最後はみんなでゲームタイム!「進化じゃんけん」をして盛り上がりました。1年生の皆さん、これからもたくさん遊びに来てくださいね。
 

にじいろの笑顔で、にじいろ保育園中野野方「入園のつどい」

 4月1日(木)青空のもと薄紅色の花びらが舞い散る中、今年は0歳児から4歳児までの15人の元気なお友だちが仲間入りしました。地域の皆さまには、何かとお力をお借りすることもあるかと思います。職員一同楽しい保育を目指し頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。(斎藤園長)
    

感動の涙で彩られた、田中ナースリー大和保育園「卒園式」

 3月13日(土)午前中 田中ナースリー大和保育園の2020年度の卒園式が行われました。 コロナにより様々な行事が変更される中でも、 年長特別プログラムとして、これまでにない新たな試みにも挑戦してきた「ぞうぐみ」20名が、いよいよ卒園です。
 子供たちからの感謝の言葉、保護者の方からの温かい言葉を受け、感動で子供たちの目にも涙が…。 こうして成長を見守り、共に過ごした日々を振り返り、 私たち職員も保育者として誇りに思います。それぞれの明るい未来に向けて… 卒園おめでとう! これからも子ども時代を思いっきり楽しめますように…!!(石澤園長)

新しい園舎で、みんな頑張った!七海保育園「生活発表会」

 2月20日(土)新型コロナウィルス感染防止策をとりながら、年齢別の入れ替え制で「生活発表会」を行いました。新しい園舎での初めての発表会。舞台や照明が設置されたホールで、大好きな家族に見守られる中、練習してきた詩や歌、劇を披露しました。1か月前からセリフやしぐさを子供たちと考えたり、一緒に大道具・小道具を作り、準備を進めてきました。本番の日は少し緊張気味の様子でしたが、幕が開き家族の人の姿を見つけると安心した笑顔を見せ、嬉しそうに手を振る姿がありました。一人ひとりの可愛らしい姿と成長に、感動をもらった1日になりました。(成田先生)

園児たちの、一年間の成長の集大成。大和幼稚園「生活とひょうげん展」

 2月6日(土)7日(日)の2日間、園児たちの一年間を振り返る作品展が、感染対策を徹底し分散型で開催されました。展示作品には、3つの“見どころ”があり、①園生活での体験を描いた「ひょうげん」②様々な素材を使った「立体の作品」③クラスみんなで作った「共同制作」です。会場には、園児と保護者の方が一緒に来て、保護者の方には、お子さんの一年間の成長や子供たちの主体性・自己肯定感の育ちがよくわかる有意義な展示会だったと思います。そして何より頼もしかったのは、自分の作品を、パパやママに嬉しそうに説明している園児たちの、自信に満ちた輝く笑顔でした。

今年の節分の願いは“福は〜内”“コロナは〜外”

        124年ぶりに2月2日(火)になった節分。コロナ禍での節分のため、
        どの保育園も知恵を絞っての開催でした。
        おかげで、コロナに負けない元気な子供たちの声が響き渡りました。

●おうち保育園なかの大和「節分」
 「うさぎのミミちゃん、鬼は〜外!」の紙芝居から節分の幕が開き、次いで豆の代わりに新聞紙を丸めた玉を、壁に貼られた鬼の顔に当てる“的当て豆まき”が行なわれました。そして園長さん扮する鬼が現れ、小さい子たちは泣き出して大騒ぎ。先生が「この鬼さんは優しい鬼さんで、みんなと友達になりたいんだって」と話すと、恐る恐るハイタッチをしたり、ハグまでする勇敢な子もいて、最後は鬼と一緒に仲良く記念写真におさまりました。

●TAC未来こども保育園大和町「節分の会」
 園児たちと先生が丸く輪になって座り、絵本の読み聞かせから「節分の会」がスタートしました。次いで「豆まきの歌」と「鬼のパンツ」をみんなで合唱した後、急に先生たちが立ち上がり「大変!先生の体に鬼が入っちゃた!」「みんなで先生にボールをぶつけて、中の鬼を追い出して!」と叫ぶと、びっくりした子供たちは、必死で先生目掛けてボールを投げつけました。実は、去年鬼に扮した先生を見たショックが、しばらく続いた子がいたための苦肉のアイデアでした。「あっ、鬼がいなくなったみたい、みんなありがとう!」と先生が言うと、子供たちに笑顔が戻り「先生、大丈夫?」と、先生を気遣う優しい雰囲気で「節分の会」は終了しました。
   

●田中ナースリー大和保育園 「節分豆まき会」
 
2月2日(火)10:00~田中ナースリー大和保育園で節分の豆まきが行われました。前日から降り続いていた雨は、豆まきが開始される少し前に上がりました。
 乳児クラスの園児たちは年長オニさんと室内で豆まきをしたり、1、2歳児は園庭で年長オニさんと鬼ごっこをしました。乳児クラスの園児たちが室内に入っていくと、今度は幼児クラスの園児たちが園庭に登場。しばらく元気に走り回って遊んだ後に先生から豆を配られ、豆まきのルール説明を受けました。さぁ、いよいよ鬼の登場!と固唾を呑んで待っていると、棍棒を片手に赤鬼と青鬼が園児たちを目掛けて追いかけてきました。必死に鬼退治のために豆をまく園児、鬼の形相に恐れをなして安全地帯の中に入り「こわーい!」と号泣する園児と接戦となりましたが、最後には園児たちのパワーに恐れをなした鬼たちが、逃げていってしまいました。勇気を出して頑張った子どもたち全員に、福の神のお面をかぶった園長先生から一人ずつお守り(鬼から守ってくれる)をもらいました。「福は内! 鬼は外!」コロナウィルスが無事終息しますように...。
 

田中ナースリー大和保育園「冬のおたのしみ会」

 12月5日(土)今年は幼児のみクラスごとに、地下ホールで行いました。 保護者の方のご協力もあり、観覧席も、人数制限や換気をおこないながら行いました。5歳児は『金のがちょう』の演目で、それぞれの役割になりきって、舞台でのびのびと演じている姿は、とても嬉しそうでした。
 コロナ禍で子供たちは日々たくましく、友だちと楽しく過ごしています。これからも地域の方とのつながりを大切に…就学に向けて準備をすすめていきたいと思います。(石澤園長)
 

動物たちが可愛かった!七海保育園「観劇会」

 1月22日(金)劇団“ゆい✿パペットシアター”さんを招き、観劇会を行いました。今年度は新型コロナ感染症防止のため、2回公演で分散して楽しみました。ポスターやチケット作りなど、年長児が張り切って準備をし、当日をむかえました。三味線の弾き語りと人形による「唄っておおかみさん」の物語に、子供たちは笑ったり、驚いたりと、歓声をあげながら物語の世界に引き込まれていました。小さい子は、オオカミが登場すると怖がり泣いてしまう場面もありましたが、ウサギとブタの可愛い動きに、また笑顔が戻り最後まで楽しんでいました。(成田先生)
 

コロナを吹っ飛ばす、元気なクリスマス会があちこちで開催!

●大和幼稚園「クリスマスお遊戯会」
コロナ禍のため、年少組/12月12日(土)年中組/19日(土)年長組/20日(日)と、3日に分けて開催されました。それぞれにメインのプログラムがあり、年少組はお遊戯、年中組は劇とお遊戯、そして毎年注目される年長組のプロジェクト型保育の一環として、ストーリーから台詞・歌・踊り・衣装まで、子供たちのアイデアで作った「手作り劇」です。みんな力を合わせて精一杯演じ、保護者の方々から大きな拍手をいただきました。最後はサンタクロースが登場し、一人一人にプレゼンを渡して、楽しいクリスマス会は幕を閉じました。 
 
   

●七海保育園「クリスマス会」
 12月23日(水)今年のクリスマス会は、新型コロナウィルス感染防止のため、年長児の祖父母の方々のご招待を見合わせ、子供たちのみで行いました。職員がハンドベルで♪もろびぞこぞりて ♪ジングルベル を演奏すると、耳を澄ませ聞き入ったり、一緒に口ずさんだりしていました。そして、鈴の音と共にサンタさんの登場!驚きと喜びの笑顔があふれる中、プレゼントをもらい嬉しそうな子供たちでした。乳児クラスの子どもたちは、サンタさんの登場に泣いてしまう子もいましたが、それぞれがサンタさんとのふれあいを楽しみました。特別メニューの昼食を食べ、楽しいクリスマス会となりました。

●おうち保育園なかの大和「クリスマス会」
 例年、クリスマス会には保護者の方もお誘いしていましたが、今年は感染拡大防止の観点から、子供たちのみでの開催となりました。それでも「保護者不参加」というだけでは寂しいと思い、スタッフ全員で案を出し合い、保護者の方へは当日の様子を動画で共有することにしました。年末年始のお休み中に動画を見て、子供たちの成長を感じ、親子の会話のきっかけにしていただきたいと思います。(橋本園長)
   

消防団の熱意に触れた「美鳩小学校 救命講習」


 令和2年11月9日に消防団(野方第五分団)の方をお招きして、3年生を対象に救命講習の授業がありました。胸骨圧迫の体験と、実際に使用されている拍子木や筒先(ホースの先に取り付ける水が出る所)に触れさせていただきました。運ぶ機材や火災の現場で着用する防火服の重さにも驚きましたが、20mもある放水ホースを転がして伸ばす技には歓声が上がりました。
消防団の皆さんは、普段は別の仕事をされていますが「自分たちの町は自分たちで守りたい!」という熱い思いに拍手と「かっこいい‼︎」との声が上がりました。(I)

TAC未来こども保育園「不審者対応訓練」

 12月15日(火)大和公園でTAC未来こども保育園の先生と園児たちの『不審者対応訓練』が実施されました。
「園児たちが大和公園で木の実を拾い、追いかけっこをして遊んでいるところへ、見知らぬ男性が2歳児クラスの男の子に近づいて電車のおもちゃを差し出して話しかけ、男の子がおもちゃをもらおうと手を伸ばしたところを先生に止められる」と言う設定で実施されました。おもちゃを差し出された男の子は見知らぬ男性に声をかけられたので一瞬後ずさりして、もらうかもらわないか迷っている様子でした。困惑している二人の男の子を見つけて、先生が駆け寄り男性に事情を聴き、最後に、保育園から駆けつけた園長先生が対応し終了となりました。「園児たちには見知らぬ人から声をかけられてもついていかないように。何か物をあげると言われてももらわないように」と訓練の振り返りを行い、話しを受け「はーい!」と元気な声で返事をしていた子どもたちでした。
 今回の不審者対応訓練はTAC未来こども保育園では、公園では初の試みとして主に先生方を対象にした訓練で、日頃の保育で利用する頻度の高い公園において、実際に起こった場合を想定して実施されました。


ICTを活用した国語科授業の取組と報告「啓明小・研究発表会」

 11月26日(木)に啓明小学校で研究発表会が行われました。啓明小学校は令和元・2年度中野区教育委員会「学校教育向上事業」研究指定校に指定されており、「学びに向かう力、人間性等を育てる国語科授業~ICTを活用した授業実践を通して~」という研究テーマで2年間取り組んできた研究成果を発表しました。コロナ禍での研究発表ということもあり、主には中野区教員が直接参加する一方、区内各学校へオンラインで授業やパネルディスカッションの様子を配信するという取組を行いました。各学年の教育内容とICTを組み合わせることによって各児童がより意欲的に取り組めるような結果となりました。
 この研究発表会を元に中野区の教育においてICT活用がより進んでいくことを期待しております!!(I)

美鳩小学校新校舎で初の行事開催!「ミハト・ビエンナーレ 2020」

 11月11日(水)~14日(土)の3日間、新校舎完成後初めての行事となる「ミハト・ビエンナーレ2020」が開催されました。“未来へ〜おもいでつないで〜”というテーマのもと制作された、共同作品や子供たちの個性あふれる、生き生きとした作品が会場を彩り、約1260人が鑑賞に訪れました。
 PTA主催のナイトミュージアムでは、夜の学校を開放し、校内がイルミネーションでライトアップされました。スタンプラリーをしながら、決められた順路で回ることで密を避ける工夫がされ、コロナ禍で色々な制限がある中でも、沢山の人が家族や友達と鑑賞を楽しみました。また、特別企画として各学年ごとの「身体表現」が披露され、完成したばかりの人工芝の美しい校庭で子供たちが躍動し、児童・先生方・PTAの協力で素晴らしい展覧会となりました。(M)

田中ナースリー大和保育園の恒例収穫祭「大和汁作り」

 11月25日(水)天気が良ければ、園庭で防災釜を使って防災のお勉強もしながら、大和汁を作る予定でしたが、あいにくの雨で園内での開催になりました。“大和汁”とは、園児たちが育てたニンジンやダイコンなどの、野菜を中心に煮込んで作る、収穫祭の料理です。園児たちも、野菜の皮むきや型抜きなどのお手伝いをしました。大和汁が出来上がると、保育士さんが見せてくれて、園児たちは「ありがとうございました!」と、大きな声で作ってくれたお礼を言っていました。食事タイムには園児のトレイに、おにぎり用のラップに包んだご飯やオカズと一緒に大和汁が並び、大和汁に入っている自分が収穫した野菜を、得意げに見せっこしている光景が、あちこちで見られました。
     右にある煮物が”大和汁”です

神様に3歳のご報告。TAC未来こども保育園大和町の「七五三詣り」

 TAC未来こども保育園大和町では、今年8名が3歳になり、11月13日(金)に八幡神社でお詣りをしました。全員で神殿に向かい「こんなに大きくなりました」と報告をした後、一人一人が鈴を鳴らし、神様に手を合わせていました。きっと素敵な未来が、君たちを待ってるよ。

恒例の美味しいイベントが開催!大和幼稚園の「焼きいも会」

 10月末に練馬区の農園で、みんなで掘ったサツマイモと、園で育てたサツマイモを使って「焼きいも会」が行われました。11月6日(金)は年長組、9日(月)は年中組、10日(火)は年少組と、“密”を避けての開催でした。保育士さんや、お手伝いに来てくれた保護者の方々が用意した焚火に、園児たちもアルミホイルに包んだサツマイモや、落ち葉を入れるお手伝いをしました。焼きいもを食べるのも外の園庭で、その理由は「園児たちが掘ったり、育てたサツマイモを焼く煙や匂い、味などを五感で感じて欲しい」という、園児とサツマイモに対する思いやりです。園児たちに感想を聞きました。「いも掘りは、手が汚れたけど楽しかった」「園のサツマイモは小さかった」「ホクホクして、甘くてだ~い好き!」。今年も大喜びの園児たちでした。

    

コロナに負けない元気な園児たち「七海保育園・親子運動会」

 天候に恵まれた10月18日(月)、啓明小学校の校庭をお借りして運動会を行いました。今年は新型コロナウィルス感染防止のため二部制にし、参加者の方には検温、手指消毒のご協力をお願いしながらの実施となりました。
 乳児クラスと3歳児クラスは親子で競技を行い、顔を見合わせながら笑顔あふれる、和やかな会となりました。4・5歳児は親子競技のほか、子供たちがリレーや遊戯を披露し、かわいらしい姿を見せてくれました。最後のしめくくりは恒例の5歳児による「竹のぼり」。ひとりひとり、自分が決めた目標に向かい、登りきったところで「やあー!」とかけ声を響かせると、観客から大きな拍手が沸き起こりました。青空のもと、コロナ禍の不安を吹き飛ばす、楽しい運動会となりました。(N) 

《ミニリーダー講習会》「ウォークラリー/宇宙文字をさがせ」

                主催/青少年育成大和地区委員会
 11月3日(火・祝)新型コロナの関係で、参加者を40名にしぼり、1班4名程度で9班にわかれ“やまと環境安全マップ”に示されたポイントを探して歩きました。途中で宇宙文字を探して書き写し、ゴールしてから五十音表で言葉にします。また、子ども110番の家の駆け込み体験や、有人ポイントでゲームをしたり、歩いている途中で「鬼滅の刃のテーマソングを歌え」などの指令も出て、とても楽しいイベントとなりました。
 

10月30日(金)可愛い妖精たちが出現!

●TAC未来こども保育園大和町「ハロウィーンパレード」
 午前10時前に、カラフルに仮装した園児たちが園から出てきて、ハロウィーンパレードの始まりです。出発前に保育士さんが「みんな、誰かと会ったらなんて言うの?」と聞くと、園児たちは大きな声で「トリック・オア・トリート!」と応えていました。“お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!”という意味ですね。パレードは、すぐ向かいの消防署でお菓子をもらい、野方駅周辺まで足を伸ばしました。通りすがりの皆さんが手を振ってくださり、園児たちも嬉しそうに応えていました。パレード中園長さんが、保護者の方々にお見せするビデオを撮っていました。きっとまた、このビデオで盛り上がりそうですね。   
●大和幼稚園「ハロウィーンごっこ」
 “パントマイミスト”の山田とうしさんが、大道芸とパントマイムを披露してくれました。ジャグリング(ピンポン玉や五つのお手玉を自在に扱う)姿に、園児たちは吸い寄せられるように魅了されていました。パントマイムの仕草から「何をやっているか?」を当てるクイズでは、みんな元気な声で「ハーイ!」と手を上げていました。コロナ禍の中、園児たちの元気な姿が、ハロウィーンイベントをより盛り上げてくれました。 
●おうち保育園なかの大和「ハロウィーン散歩」
 園児はみな、お揃いの黒いトンガリ帽子をかぶり、0歳児はカートで、1~2歳児は歩きで園を出発しました。行列はまず、日頃お世話になっているクリーニング屋さんにご挨拶した後、啓明公園に向かいました。途中、とんがり帽子の可愛さに町の人が手を振ると、園児もニコニコ顔で手を振って応えていました。啓明公園では、他の保育園の園児たちが遊びに来ていて、ハロウィーンの仮装を羨ましそうに見つめていました。みんな可愛かったよ! 

お部屋の中でも楽しかった「おうち保育園なかの大和の遠足」

 毎年、“親子遠足”が恒例行事でしたが、今年度は新型コロナウィルスの影響を考え、10月9日(金)に園児と職員だけで、少し遠くの公園にオヤツを持っての遠足を予定していました。みんなとても楽しみにしていましたが、当日はあいにくの雨・・・。そこで「せめていつもと違う風景で、みんなでオヤツを食べたい」と考え、急遽保育室にシートを敷いて、オヤツを食べました。いつもと違う光景に、園児たちはとても楽しそうにオヤツを食べていました。コロナ禍で、思うように保育が組み立てられないことも多く、限られた環境下で日々工夫しながら過ごしています。

大和町へ、ようこそ!「キッズ・プラザ美鳩」

 9月7日に美鳩小学校新校舎開校と同時にオープンした「キッズ・プラザ美鳩」をご存知でしょうか?
『キッズ・プラザ』は小学生が放課後や学校がお休みの日に、校庭や体育館を活用して安心して過ごせる遊び場です。事前に登録カードによる申し込みをすると利用証が発行されるので、利用証で入退室をチェックできます。
 平日は60~70人の児童が利用しているそうです。活動室で宿題や勉強をする子、ゲームに興じる子、漫画を読んでいる子、体育館で元気に走り回っている子とみな楽しく遊んでいる様子がうかがえます。11月から人工芝の校庭が開放されるので放課後、校庭から元気な児童の声が聞こえてきそうですね。
                             ※区内在住又は区内の小学校に通っている小学生

台風のために開催日をずらした「大和幼稚園・運動会」

 10月10日(土)11日(日)を予定していましたが、台風14号のために12日(月)13日(火)に順延されました。雨が上がった11日には、翌日からの開催のために、先生方が園庭の整備・飾りつけに奮闘され、無事運動会を迎えることができました。コロナ対策として、クラス毎に小分けにしての実施です。幕開けは年少すみれ3組が「幼児体操」「かけっこ」「未来のミュージアム」「親子競技」などを披露し、その後同じプログラムで、すみれ2組・すみれ1組が続きました。午後の部は、年中ゆり組が登場し「かけっこ」「玉入れ」「マスカット」などで会場を沸かし、運動会1日目は終了しました。
 2日目は年長ばら組の登場です。午前の部は「パラバルーン」「親子競技」「全員リレー」などで競い、午後は伝統の「リズムバンド」を全員で演奏し、華やかに運動会を締めくくってくれました。2日間“コロナなんかに負けない”強い子供たちを見せてくれました。
 
    年少すみれ組の「かけっこ」
 
     年中ゆり組の「玉入れ」
 
    年長ばら組の「パラバルーン」
 
     年長ばら組の「リズムバンド」

離れていても心を一つに 「啓明スポーツフェスティバル」

 9月26日(土)と28日(月)に、運動会の代わりとなる「啓明スポーツフェスティバル」を行いました。当初は9月26日の一日のみでの開催予定でしたが、雨のために1年・2年・6年は28日に振り替えて行う形となりました。各学年30分ずつでありますが、啓明小オリジナルのアップテンポな啓明ダンスや、短距離走・全員リレーの3つを一生懸命に生徒は楽しんでいました。コロナ禍でイベントが少ない中、子供たちにとって大変良い思い出となりました。また、低学年のあどけなさの残る姿や、高学年の大人顔負けの迫力ある動きは、保護者や先生の胸に深く刻まれました。来年は例年通りの運動会が開催されることを心から願っています!企画・運営していただいた先生の皆さま、ありがとうございました。(I)
   

地元の皆さんに感謝!「美鳩小の通学路清掃」

 9月7日の美鳩小新校舎への初登校の日に、当アパート前の歩道の雑草が伸び放題で、足元が悪くなっていたのですが、住民の方が帰宅時間までに少しでも…と台風の空のもと、草むしりと道の掃除をしてくださいました。また、この方からの発信で、通学路の掃除をしてくださる方が入れ代わり立ち代わり参加し、今日に至るまで連日キレイにしてくださっています。普段スポットの当たらない、縁の下の力持ちさんに感謝です。嬉しかったので、ご本人の許可をいただき写真を撮りました。(I)   

美鳩小、新校舎で授業開始!

 大和小学校と若宮小学校が統合し、美鳩小学校が誕生してから3年5ヶ月。待ちに待った新校舎へのお引っ越しがあり、9月7日からここで授業が始まりました。
 教室の南側は校庭に面したベランダです。これなら直射日光が教室内に入るのをやわらげることができ、窓ガラスも外側から安全に拭けます。体育館はエアコン付きです。天井も高くなります。さらに、現在工事中ですが校庭は人工芝になる予定です。新校舎の一部はキッズ・プラザになっています。学童の利用者だけでなく、学童以外の児童も一度帰宅しなくても放課後を過ごせる場所です。地域開放型図書館も併設される予定です。11月の展覧会に合わせて、新校舎落成記念イベントとして身体表現の発表会も計画されています。ピカピカの校舎に負けない、キラキラした笑顔の児童たちが集います。これから卒業までの時間を、仲良く楽しく過ごせますように!(H)

  小学校と言うより大学みたいですね。カッコイ~

 教室の南側に付いたベランダ

  スロープが付いた入り口

卒園・卒業、新入園・新入学おめでとう!

 新型コロナ禍に負けず、町内の保育園・幼稚園・小学校・中学校の子供たちは、新しい出発を迎えることができました。各園・各校ともPTAの参加人数を制限したり、時間の短縮や校庭での式典などで、新型コロナに対する対応に苦労されました。子供たちにとって、思い出に残る式典が無事に実行され、晴れ晴れとした笑顔が見られました。先生方、ありがとうございました。
●保育園・幼稚園の卒園児と入園児の総人数 ・卒園児 約200名 ・入園児 約190名
●小中学校の卒業生と新入学生の人数 ・啓明小学校 <卒業生>50名  <新入学生>67名
                  ・美鳩小学校 <卒業生>113名 <新入学生>124名
                  ・第四中学校 <卒業生>96名  <新入学生>138名
 
      美鳩小学校卒業式

  校庭で行われた啓明小学校の入学式 

子供たちが袋を持って集まった「八幡神社節分祭」

 2月3日(月)15:00から、もう皆さんお馴染みの“二重丸”さんの獅子舞と傘を使った曲芸で、節分祭の幕が開きました。舞台の上の“二重丸”さんと子供たちの、元気な掛け合いで楽しんだ後は、いよいよ本番の豆まきです。子供たちは、持参のビニール袋や紙袋の口をいっぱいに開けて、飛んでくる袋豆やミカンを上手にキャッチしていました。拾えなかった小さな子には、大きな子が分けてあげる優しい光景があちこちで見られました。

自分で作ったうどんは美味しかった!「うどんをつくろう」

 1月25日(土)に大和児童館運営協議会主催で「うどんをつくろう」が開催されました。35名の親子が6つの班に分かれてうどん作りに挑戦しました。小麦粉を手でこねて、足で踏んで生地をしばらく寝かした後、薄く延ばして、きれいに切って茹でます。茹で上がったうどんは、お母さんたちが作ってくれた汁をかけて美味しくいただきました。参加者たちは、美味しかった。今度は家でも作ってみようと感想を述べていました。


真剣に、思いを込めて書き上げた「美鳩小学校席書会」

 1月8日(水)から10日(金)にかけて、令和となって初めての席書会が行われました。1・2年生は教室で鉛筆を使用し、3~6年生は学年ごと体育館に勢揃いしての毛筆での書き初めです。多くの子ども達が一堂に会する様子は壮観です。書き初めは、字の上達を願って平安時代に宮中行事として始まったと言われています。普段は元気いっぱいの子供たちも、今日は静かに集中して白い紙に向かい、ひと筆ごとに思いを込め、その真剣な息づかいが伝わってきます。やがて堂々と文字を書き上げ、緊張が解けた子供たちの顔に笑みが戻りました。出来上がった作品は、1月11日(土)から校内書初め展で全校児童や保護者にも披露されました。(H)
  

生徒たちの日々の成長が頼もしい「四中・作品展」

 運動会・四中祭に並んで、生徒たちの日頃の学習を知ることのできる作品展が、年明けすぐの1月10日(金)11日(土)で開催されました。
 書初めや美術作品、家庭科の制作や技術の創作、校外学習のまとめなど、内容は盛りだくさん。同じ題材の活動でも、アイデアは無限大。教科書から学ぶ以外の活動がこんなにあるのだと驚かされます。中学生の思考を楽しませてもらえる作品展でした。(M) 

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